アロマセラピー&クリスタル Fino  






プラド美術館展 :: 2018/10/06(Sat)

ゆるく過ごしいてるうちに・・
いえいえ、
バタバタと日々過ごしているうちにブログの9月をスキップしてしまいました(^^;

というワケでreborn したいと思います~。

台風がそれてくれたおかげで
ずっと行けなかった兵庫県美のプラド美術館展にやっと行けました。
もうすぐ終わるので・・
ちょっとあせっておりました(^^;

金曜と土曜は夜8時まで開館してくれているので
地元民にとっては本当にありがたいです。

台風の影響で、強い風が吹いておりましたが
昼間の蒸し暑さとはうって変わって
とても心地よい涼しさでした。

今回はベラスケスを主に展示されているようです。
ベラスケスは宮廷画家でしたので・・
当時の宮廷の香りをものすごく漂わせています。笑。
やっばりプラド美術館の絵は独特です。
見ると、改めてスペインの歴史を調べてみたくなりますね。

夜の美術館、ちょっと雰囲気が良かったので
写真を撮ってみました。
良い感じです♪
この時間に行くとカフェが閉まっているのでそれが私は残念なんですが(^^;

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  1. 美術館など


美術作家 深堀隆介さん :: 2018/06/08(Fri)

梅田の阪神百貨店がリニューアルされましたね。
阪神ファンのみなさまは行かれましたでしょうか?
リニューアルされても、阪神タイガースの売り場も健在です。笑。

個人的には以前の阪神百貨店の方が好きだったのですが・・・
ちょっぴり庶民的、昭和の百貨店的な感じが
大阪の数ある百貨店の中で私はいちばん好きだったので
ちょっとノスタルジーになっております・・。(^^;

リニューアルの記念ということで
催し物として、深堀隆介さんの作品が来ております。
ご存じの方も多いかと思いますが
金魚を題材にした美術作家です。
初めて作品を見た時、私は一瞬で魅了されました。
金魚、大好きなものですから・・・

金魚を描くとこの方の右にでる方かいないんじゃないかしらと思うぐらい
感激するほどとても美しく金魚を表現されています。

改めて、金魚って本当に美しい生き物なんだと・・・
深堀さんの作品を見ると気づかせていただきます。

人魚のモデルは「ジュゴン」だと言われておりますが、
深堀さんの描く金魚も、まさに人魚・・・と私は思っています。
美しくはかなく優しく金魚が描かれており
見ているとそっと触れたくなるようなそんな作品です。

作品はほんのちょっとしか来ておりませんが
阪神タイガース売り場に行かれるついでに寄ってみてください。(期間は短いですが・・)

梅雨のムシムシした気分が
涼やかになります ☆













  1. 美術館など


染色家 柚木沙弥郎さん :: 2018/06/04(Mon)

昨日の日曜美術館で、染色家の柚木沙弥郎さんが出られていました。
みなさんはご存じでしょうか?
私は初めて知りました。
御年95歳、現在も新しい作品を創作されています。

色彩鮮やかで何ものにもとらわれないような自由な作品、
司会の小野正嗣さんも「こんな作品に囲まれて暮らしてみたい。」と言われるほど
とても生き生きとエネルギーのあふれる作品でした。

そんなおもちゃ箱のような遊び心たっぷりの、のぴのぴした作品・・
しかし、お弟子さんによると
若い頃の先生は神経質で、話しかけるのにも本当に気を遣う相手だったのだと
言われていました。

いつがきっかけで柚木さんはやわらかくなったのか・・・
それはなんと、60歳の時だったそうです。
お弟子さんも言われているとおり
ご本人もその神経質さ、真面目さ・・とても窮屈に生きていたのだと
言われていました。
きっかけは60歳の時のサンタフェへの旅行。
出会ったのは、素朴な手作りのおもちゃ。
決して裕福ではないけれどわくわくした楽しい思いで作ったであろう製作者の喜びを作品に感じたのだと言われていました。

それから自由になった。
まるで新しいシャツに着替えるように自分は変わった。
楽しみから作品を生み出せるようになった。

・・・と柚木さんは言われていました。

どんな人も、そういう転機があるのだと思います。
それはどのタイミングでやってくるかは・・・魂のみぞ知る、ですよね。

25歳でくる人もいれば、柚木さんのように60歳でくる人だっている。
ひとそれぞれなのだと思いました。

アロマの先生はこう言われます。
癒される時は、一気に癒されるのだと。

たぶん、今まで蓄積された小さな日々の努力は、満タンになった時に
ある日突然溢れ出すのではないか・・・
と私は思っています。

だから日々の苦しみや努力や体験は
必ず、必ず、明るい未来へつながっていて
ある日突然、扉が開くのだと思っています。

それはみんな、同じです。
柚木さんも、私たちも。

















  1. 美術館など


明治150年展 :: 2018/04/30(Mon)

京都国立近代美術館の、明治150年展に行って来ました。

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実はなぜか明治の「超絶技巧」が大好きで
以前は東京までわざわざ見に行ったことがあります。

今ではほとんど再現不可能な工芸品ばかり・・・
どれも丁寧に作り上げられ魂がこもっています。

江戸幕末から明治にかけて、
日本は今とは比べものにならないほど本当に激動の時代、
全ての価値観がガラッと覆ってしまう中で
生き抜いた
当時の人々の
たくましさをとても感じてしまいます。
そして感動してしまいます。

生きていくために
時代に対応していくために
様々な試みがなされました。
それが「超絶技巧」を生み出したのだと感じる展覧会でした。

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観終わったあと、
1階のカフェでかる~くお茶を・・・と思ったら
まだ11時前だったので、モーニングがあり・・
ついついモーニングを頼んでしまいました~。笑。

今回はあまりにも一生懸命見すぎて
ちょっと疲れました・・・(^^;。
でもやっぱりとっても良かったです~。
何度でも見たい !























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国芳の金魚づくし :: 2018/04/20(Fri)

大阪市立美術館へ
歌川国芳の金魚づくしが見たくて行って来ました。

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国芳の金魚づくしシリーズが9作いっぺんに見ることができるのは初めてだと思います。
しかも前期の展示のみ9作だったのであわてて行きました~。
このようなパターンだと、だいたいがのんびりかまえていて見逃すことが多かったので・・・(^^;
金魚づくし、すご~く好きな絵なので、ぜったい見逃してはならない!!

金魚づくしはやっぱり人気でそのコーナーだけちょっと混雑していました。
ゆっくり見たいですものね~・・・
笑える絵なので、みなさん顔をゆるめて見られてました。笑。

やっぱり本物はとても繊細で素晴らしかった。
あまりの丁寧な描写に感激してしまいました。

9作品のうち2作品は個人蔵のものだと初めて知り本当に驚きでした。
100年以上大切に大切に個人の家で持ち続けていたのかしら・・
だとすると本当に素晴らしいことだし、すごいですよね。

国芳は猫好きだったらしく
猫の絵もありました。

見ていると本当に楽しくなるし笑ってしまう
国芳の金魚づくしです。
生き物への愛があふれていました。


















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